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社会保険労務士・行政書士 今井まさみ事務所

労務人事管理Business Outline

適正な労務管理のおすすめ

「労務管理」とは?

従業員に最大限能力を発揮し業務遂行してもらうためには、就業規則や労働契約などにおいて、労働者と使用者との間で結ばれる様々な約束事「労働時間や休日・休暇、福利厚生、賃金や賞与等の労働条件」の管理が必要になります。この管理を労務管理といいます。

具体的には、求人・採用から、配置、異動、人材育成、人事評価、賃金及び労働時間の管理等です。安心してまかせることのできる労務管理は、従業員が会社に対して信頼感を持つことができ、会社への愛着心を高めます。

貴社の労務管理を当事務所にお任せください。適正な管理で、貴社の成長のお手伝いをいたします。

 

労務環境改善の必要性

近年、政府による「働き方改革」の推進や過労死の労災認定の事例、残業手当の未払い問題等労働問題が、マスコミに取り上げられる機会が増えています。また、最近の新入社員の働くことへの意識調査でも、残業時間の少なさや、自己投資への時間の確保などが企業選択の一つになっています。労働者は、ネットの普及により労働諸法令等の情報を知ることが容易になり、労働条件に対し以前よりも高い関心を持つようになりました。企業は労働条件を定めるだけではなく、その遵守・実行のための積極的な取り組みが求められるようになって来ています。

従業員から残業手当の計算根拠を教えてほしいと言われた。
ハラスメント問題が原因で休職している従業員がいる。
円満退社だと思っていた元従業員から突然内容証明郵便が届いた
離職率が高く従業員が定着しない。

職場にこのようなトラブルがありましたら、速やかに専門家のいる当事務所までご相談ください。
また、労務環境を改善することで、労働者とのトラブルを未然に防ぐことができます。

貴社の現状を分析させていただき、最適な労務環境構築のための改善策をご提案させていただきます。

 

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新着情報2019.10.18

求人不受理と保留が544件――厚労省・労働時間違反めだつ

厚生労働省の集計によると、若者雇用促進法に基づき、ハローワークにおいて企業からの求人申込みを不受理扱い(職業紹介の一時保留含む)とした件数が、今年6月末までに544件に達していたことが分かった。 同法では、労働基準法違反 …

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